注目度★★★☆☆
| タイトル | 晩夏に、母を組み敷く |
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| サークル名 | 官能物語 |
| サークル設定価格 | 220円 |
| ファイル容量 | 1.04MB |
晩夏に、母を組み敷く 作品紹介
猛烈な熱帯夜、喉の渇きに耐えかねて起きた貴文は、わずかに開いた引き戸の隙間から、寝汗に濡れて無防備に肢体を晒す母・奈津子の姿を目撃する。いつもは厳格な「母親」が見せた、一人の「女」の芳香。少年の理性を繋ぐ糸はあっけなく焼き切れ、貴文は彼女の寝室へと侵入する。母の峻烈な拒絶さえも少年の加虐心を煽る油となり、倫理も道徳も届かない、底なしの快楽の深淵へと二人は真っ逆さまに堕ちていく――
総字数 約9,000字(読了時間 約18分)
〈本文より抜粋〉
いつもはぴっちりと閉められているはずの引き戸が、今日はわずかに、指三本分ほどの隙間を残して開け放たれている。
冷房設備のないこの家で、少しでも風を通しようとした母親の無意識の行動だったのだろう。そのわずかな隙間から、部屋のなかの密やかな気配が、湿った熱気とともに漏れ出していた。
本来なら、そのまま自分の部屋へ戻るべきだった。
だが、貴文の視線は磁石に引き寄せられる砂鉄のように、その暗い隙間の向こう側へと吸い寄せられていった。〇
貴文は、繋がったまま彼女の豊かな胸を乱暴に掴み、狂ったように腰を振り始めた。
一突きごとに、奈津子の身体は畳の上で激しく揺さぶられ、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が絶え間なく鳴り響く。
「母さん……母さんは、もう、俺の女だ……。誰にも渡さない……」
「あ、あっ……あぁっ! だめ……だめよ……っ!」
貴文の動きは次第に獣のような激しさを増し、母親の深淵を抉るように、深く、重く突き立てられる。〇
奈津子は、背徳感に打ちひしがれながらも、自身の奥底を暴力的に蹂躙する息子の硬い熱量に、身体が勝手に悦びを見出していくのを止められなかった。
貴文は、繋がったまま彼女の豊かな胸を乱暴に掴み、狂ったように腰を振り始めた。一突きごとに、奈津子の身体は畳の上で激しく揺さぶられ、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が絶え間なく鳴り響く。
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晩夏に、母を組み敷く |
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官能物語 |
連想文
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